アレンの戯曲『漂う電球』、今秋日本で上演 ― 2006/06/07 21:46
81年にNYで上演されたアレンの戯曲『漂う電球』(THE FLOATING LIGHT BULB)が、今秋日本で初めて、M&Oplaysのプロデュース、演劇ユニット・オリガト・プラスティコの公演により上演される。前売り開始は、東京が7/28(金)、大阪が7/29(土)。(戯曲は9月に白水社から刊行される予定。)
同戯曲は、1945年のブルックリンを舞台に、貧しいユダヤ人家庭に住む手品好きの内気な少年ポールと彼を取り巻く人たちの絶望と希望を描いたシリアスな作品。『カイロの紫のバラ』や『ラジオデイズ』でも描かれた世界であり、1935年にブルックリンで生まれたアレンにとっての原風景とも言える戯曲。
東京公演:2006 年9 月28 日(木)~10 月9 日(月)本多劇場/名古屋公演:10 月12 日(木)名鉄ホール/大阪公演:10 月14 日(土)~15 日(日)松下IMP ホール/湘南台公演:10 月19 日(木)湘南台文化センター 市民シアター/宮崎公演:10 月21 日(土)宮崎県立芸術劇場/福岡公演:10 月22 日(日)メルパルクホールFUKUOKA
配役/ポール・ポラック・・・岡田義徳/スティーブ・ポラック (ポールの弟)・・高橋一生/マックス・ポラック (2 人の父親)・・・伊藤正之/エニッド・ポラック (2 人の母親)・・・広岡由里子/ベティ (父親の愛人)・・・町田マリー/ジェリー (エージェント)・・・渡辺いっけい
演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ
企画・製作:㈱森崎事務所 M&Oplays
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